Jam Films S
出演:ZEEBRA /乙葉 /大杉漣 /小西真奈美 /スネオヘアー /柄本時生 /山崎まさよし /岩堀せり /浜本正機 /手島領 /薗田賢次 /高津隆一 /石川均 /阿部雄一 /原田大三郎
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2005-06-24
オススメ度:★★★
???新人監督のプロモーション的意味合いと、若手俳優発見の場として人気のシリーズ最終作。今回は第1作「Jam Films」を手がけた“卒業生”監督たちが、新人監督をそれぞれ指名するかたちでラインアップが決定した。
???堤幸彦監督の指名を受けた園田賢次監督の「Tuesday」は、いささか拍子抜けの映像優先作品。北村龍平監督からバトンを受けた高津隆一監督の「HEAVEN SENT」は、乙葉演じる自称悪魔が遠藤憲一の殺し屋と対峙する作品。ラストのオチも決まっていて、なかなか魅せる。望月六郎監督ご指名の石川均監督の「ブラウス」は、大杉蓮のクリーニング店主人が、小雪扮する女性のブラウスを何度もクリーニングしているうちに、ある衝動が押さえきれなくなってくるという、パトリス・ルコント監督作品を思わせるフェチ・ラブ・ストーリー。小雪の静かな佇まいと、辛抱たまらん!とばかりに発情する大杉の弾けっぷりが絶品。手塚領監督の「NEW HORIZON」も、綾瀬はるかの魅力は表現されているものの、今ひとつ欲求不満が残る。阿部雄一(現アベユーイチ)監督の「すべり台」では少年少女のぎこちない、それでいて笑いを誘う思春期の淡い恋愛模様が活き活きと描かれている。さすがは相米慎二監督に師事した阿部監督だ。原田大三郎監督の「α」だが、さすがにこのパッケージの中では印象が薄い。浜本正機監督「スーツ -suit-」の魅力は、ひたすら小西真奈美!(斉藤守彦)
一度くらいは観ておこう。 2006-10-01
スネオヘアーが演技してるっていうから観てみました。
正直つまらないモノがいくつかありました。
でもその中でも個人的に好きなのは、乙葉が出てる話と、石原さとみと山崎まさよしが出てる話です。
一度くらいは観てみてもいいと思います。
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